高市早苗首相は17日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートのペアで愛称「りくりゅう」の三浦璃来、木原龍一組による金メダル獲得を受け、自身のX(旧ツイッター)で祝意を示した。「長年の悲願であったペア種目初のメダル、それが最高の色である『金メダル』となった歴史的な瞬間だった」とつづった。 「2人の心が一つに溶け合うような滑りからは互いの『深い信頼』が伝わった」とのコメントも寄せた。木原稔官房 ...
ボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が17日、元世界バンタム級2団体統一王者の中谷潤人(M・T)と5月に対戦すると明言した。東京都内での25年優秀選手表彰式のあいさつで「東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかります」と語った。 プロ無敗同士で、ともに対決を熱望していた。表彰式後、井上尚が「久々に高いモチベーションがある。そんな時の自分に期待して練習に励んでいく」と言え ...
広島県東広島市の住宅で火災が発生し、敷地内で男性が死亡しているのが見つかった事件で、現場から油のような成分が検出されたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、男性の死因が頸部を刺されたことによる失血死だったと明らかにし、殺人・現住建造物等放火事件として東広島署に捜査本部を設置した。 男性は複数回、刃物で首を刺されていた。県警は強い殺意を持つ何者かが殺害、現場に火を放ったとみて捜査す ...
17日のノルディックスキー複合・男子個人ラージヒルで山本は前半飛躍をトップで折り返した。追い風をものともせずに136・5メートルまで伸ばし、着地もしっかりと決めた。シーズン序盤は飛距離を伸ばせずに苦しんだだけに「1位まで持って来られたのは良かった」と収穫を口にした。 ワールドカップ(W杯)で試合がなかった12月下旬から1月上旬に日本に帰国せず、欧州にとどまって一日5〜6本の飛躍練習をこなしてきた。
スノーボード男子ハーフパイプで骨盤などを折りながら2連覇を目指して出場し、7位となった平野歩夢(TOKIOインカラミ)が17日、自身のインスタグラムに「皆さんのエネルギー全てを感じ、不可能が可能になってこの舞台に戻ってこられた」と感謝の気持ちをつづった。 平野歩は1月17日の大会で激しく転倒。複数箇所を骨折しながらも強行出場した理由を「ステージに死ぬ気で立たないと失礼だと思った」と説明。「生きてい ...
サッカー日本代表のレジェンズチームと、人気ボーイズグループから選抜されたサッカーチームが対決するサッカードリームマッチ『THEGAME CENTER-FOOTBALL DREAM MATCH- in Saitama Stadium 2002』の第2弾選手&アーティストが発表された。
日本テレビは16日、定例会見を行い、同局のバラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00)に言及。番組を継続することを明言したほか、元TOKIOの松岡昌宏(49)、城島茂(55)へ謝罪したことを明かした。【全身ショット】「お疲れっす ...
YouTubeチャンネルの登録者数200万人を超えるゲーム実況者のガッチマンが16日、自身のXを更新。Vtuber活動を休止すると発表した。【写真】Vtuber活動を3月末で休止すると発表したゲーム配信者のガッチマン ガッチマンは【大切なお知らせ】と ...
ボクシングの2025年優秀選手表彰式が17日、東京都内で開かれ、男子最優秀選手(MVP)はスーパーバンタム級世界主要4団体王座を年間4度防衛した井上尚弥(大橋)が8年連続9度目の受賞となった。 技能賞は世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の井上拓真(大橋)とバンタム級2団体王座を返上し、スーパーバンタム級に上げた中谷潤人(M・T)。殊勲賞は世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の堤聖也 ...
スピードスケート王国のオランダが、ショートトラックも席巻している。16日までの男女の個人2種目ずつを全て制覇。女子2冠の24歳、クサンドラ・フェルゼブールは「チームにとって素晴らしい大会になっている」とうなずいた。 400mの周回で争うロングトラックが圧倒的な強さと人気を誇り、前回の北京五輪まで金48個を含むメダル133個と抜群の実績。
【ミラノ共同】フリースタイルスキー男子のデュアルモーグルで銀、モーグルで銅のメダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)が17日、ミラノ市内で記者会見し「求めていた色(金メダル)ではなかったが、それまでの過程にすごく満足する大会になった」とすっきりした表情で語った。 デュアルモーグル決勝では今大会が最後の五輪となるミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗れ、頂点に届かなかった。「悔しい思いは一生残る。こ ...
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは17日、東京・上野の東京都美術館を訪れ、第100回国風盆栽展を鑑賞された。担当者の説明を聞きながら熱心に見て回り、天皇陛下は推定樹齢が400年近い五葉松に「素晴らしいですね」と述べた。 日本盆栽協会の主催で、協会の名誉総裁を務める寛仁親王妃信子さまが出迎え、ご一家を案内した。 陛下は皇太子時代から国風盆栽展に足を運んできた。2024年はご一家で訪れている。