本日のNY為替市場のドル円は、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数を見極めつつ、イランと米国の核協議に関するヘッドラインに警戒していく展開となる。
欧州市場でドル・円は値を戻す展開となり、152円半ばから153円に接近している。欧州株式市場で主要指数はプラスを維持し、株高を好感した円売りに振れやすい。一方、ドイツの経済指標で景況感の悪化が示されたが、ユーロ・ドルは底堅い値動きに。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円68銭から153円18銭、ユ-ロ・円は180円81銭から181円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1829ドルから1.1846ドル ...