ドル円は買い戻し優勢。NY時間に入ってからのドル買い戻しが続くなか、一時153.84円と日通し高値を付けた。また、ユーロドルは1.1806ドル、ポンドドルは1.3502ドルまで下値を広げている。
全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した2月NAHB住宅市場指数は36と、1月37から改善予想に反し低下した。9月来で最低。22カ月連続で50を下回り、活動縮小となった。
連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を決定する際、重要視しているデータのひとつ米雇用統計が強い結果となり、労働市場が警戒されているほど弱くないとの見方が強まり、ドルも下げ止まった。米2月NY連銀製造業景気指数は7.1となった。1月+7.7から低下も ...
ドル円は下値が堅い。低調な加インフレ指標を受けてカナダドル主導でのドル買いが強まるなか、153.38円付近まで反発している。米10年債利回りが4.03%台まで低下幅を縮めていることも支え。
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日本時間17日22時30分に発表された米・2月NY連銀製造業景気指数は7.1 。 【経済指標】 ・米・2月NY連銀製造業景気指数:7.1 ・予想:+6.2 ・1月:+7.7 ...
ロイター通信によると、日本政府が近く国会に提出する「後年度影響試算」の概要で、金利上昇に伴う利払い負担が増え、2029年度の新規国債発行額は38.0兆円に増加するもよう。1.5%成長を前提にした場合、利払い分を含む2029年度の国債費は40.3兆円に ...
ユーロドルは再び下落。欧州勢参入後の買い戻しが1.1850ドル付近までにとどまり、本日高値の1.1852ドル手前で上値の重さを確認すると再び売りが強まった。さえない独経済指標や米長期金利の低下一服なども重しとなり、一時1.1824ドルまで本日安値を更 ...
欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、153円付近でのもみ合い。152円68銭から値を戻す展開だが、節目を意識した売りが一段の上値を抑制しているもよう。欧州株式市場で主要指数は複数がマイナスに落ち込み、株価にらみの円買いが主要通貨を下押しする。
本日のNY為替市場のドル円は、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数を見極めつつ、イランと米国の核協議に関するヘッドラインに警戒していく展開となる。
バンク・オブ・アメリカの月例ファンドマネジャー調査(162人のファンドマネージャーを対象とした調査)によると、現金比率は1月の3.2%から3.4%に上昇したが、商品と株式を大幅なオーバーウエートにし、債券は大幅なアンダーウエートのままだった。調査結果 ...
17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。
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