東京理科大学(学長:石川 正俊)は、2026年4月、理学部第一部に「科学コミュニケーション学科」を新設します(神楽坂キャンパス/入学定員80名)。本学科は「科学をわかりやすく社会へ発信し、科学と社会の架け橋となる人材の育成」を目的としており ...
現代社会では 夥 おびただ しい量の科学が氾濫しているが、その原理はどのようなもので科学者は一体何をしているのだろうか? こうした素朴な疑問に対して、考え方の根本から解説する入門書が出た。著者は科学哲学の専門家で、脳神経倫理学という ...
株式会社ユーザーライフサイエンス(本社:福岡県飯塚市)の取締役会長である大貫宏一郎著『科学的に正しいサプリダイエット』が、2025年3月26日に内外出版社より発売されます。 近年、健康志向の高まりとともに、手軽に始められるサプリメントを活用 ...
2025年のノーベル賞の発表が、10月6日から始まります。生理学・医学、物理学、化学の「自然科学3賞」では今年、どんな分野や研究者が注目されているのでしょうか。 昨年は、平和賞を日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が受賞しました。今年 ...
誠文堂新光社は『子供の科学完全読本 1924−1945』を2024年9月12日(木)に発売する。価格は2420円[税込]。 本書は関東大震災の翌年、1924年に創刊された月刊誌『子供の科学』の膨大なバックナンバーを終戦の年まで読み直し、とくに注目すべき記事を解説 ...
脳科学者の篠原菊紀氏が、「片づけ」と「出世」の関係を、脳科学の視点で解説。 独自に調査した、ビジネスパーソン約900人のアンケート調査結果も公開しつつ、「出世と片づけ力」の関係を科学的に解き明かす。 ここから先は有料会員限定です。
植物学者の矢原徹一・福岡市科学館長(69)が発見した125種の植物を紹介する「新種はっけん!展」が、福岡市中央区の同館で開かれている。植物の多様さや研究の楽しさに加え、幼い頃から60年間にわたり、未知の植物を追究してきた矢原さんの ...
特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」が、東京・上野の国立科学博物館にて、2023年10月28日(土)から2024年2月25日(日)まで開催される。その後、京都文化博物館など全国を巡回する。 科学や歴史など多角的視点で「和食」の魅力に迫る 奈良時代の貴族の ...
凍結した湖が割れて山脈のようにせり上がる「御神渡り」は、昔から「神様が歩いた跡」として崇められてきました。 とくに長野県の諏訪湖では、580年以上にわたって御神渡りの記録が続けられ、今も伝統的な神事が受け継がれています。 しかし近年 ...