ボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が17日、元世界バンタム級2団体統一王者の中谷潤人(M・T)と5月に対戦すると明言した。東京都内での25年優秀選手表彰式のあいさつで「東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかります」と語った。
ペアはけががつきものの競技だ。りくりゅうのストーリーは挫折と再生の物語。木原が腰椎分離症を患い、三浦は何度も肩を脱臼した。完璧を求め過ぎて試合後に木原が「話にならない」と自らへの怒りを吐露したこともある。しかし、2人は屈しなかった。こんな信念を持って ...
今大会を三浦は「金メダルをとることができてこれからの、日本のペアの未来に貢献できていたらいいなと思う」、木原は「ショートプログラムで大きなミスをしてしまい、正直無理かなと思ってしまった。諦めないことの大切さを学べた」と振り返った。
長野マネジャーは70年以上にわたって帝拳ジムを支え、元WBAフライ級王者・大場政夫さんをはじめ多くの名選手の誕生に貢献。昨年1月に死去した。山崎さんは極真空手の初代日本王者で長くボクシング担当として活動し、同6月に死去した。
木原「怖さしかなかったですね。ラッソーの時に明らかに(互いに)力が入っていた。(SPのミスは)技術の問題ではなかったので、切り替えが難しかった。普段は演技中に声はかけないけど、リラックスって声をかけて…」 ...
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児玉碧衣VS尾方真生。一般開催ではもったいない直接対決だ。尾方はいつも通りマイペースな印象だが、姉弟子の児玉はいつになく引き締まった表情を見せる。「一番緊張する相手です。他の5人ももちろん強いのですが、真生には負けられないので」とその実力を認める。 今年は新たな乗り方やセッティングに取り組んでいる児玉。その現状確認をするには最高の相手だろう。「5、6割で前に出て、バックでは7、8割。そしてゴールに ...
◇17日全日本選抜オートレース 前検日 SG・浜松オート場 レース中の落車事故で1月25日に死去した地元・浜松の鈴木辰己さん(享年72歳)をしのび、全日本選抜開催期間中、浜松オートは場内に献花台を設置する。 前検日の17日には参加全選手が鈴木さんの冥福を祈った。 【PR】企画特集 ...
ジャブからストレートで沈めた一戦だけでなく、同級タイトルを獲得した同3月のアヤラ戦も沸かせた。序盤のバッティングで大流血しながら12回TKO。「自分の中で、2試合とも激闘って感じやったんで」。KO賞に値する手応えはあった。
モーグルの決勝2本目では大技「コーク1440」に挑戦し、成功。5位だった1本目からの大技を使っての銅メダルを「今大会に関してはそれが最善だった」と振り返った。また、「自分のプラン通りにいかない中でも最低限銅メダルにつなげるというのは頭の中にあった」と冷静な判断のもとでの挑戦だったと明かし、「いろんなことにチャレンジするのもいいけど、最低限を決めながらのチャレンジは非常に大事だった」と語った。
海外勢は、ともに2時間17分台の記録を持つシェイラ・チェプキルイ(ケニア)やアイナレム・デスタ(エチオピア)ら5人が特別招待選手として出場。チェプキルイは昨年の優勝者で、大会史上3人目の連覇が懸かる。実業団のクラフティアに所属する40歳でケニア出身のカプチッチセリー・チェピエゴも出場する。
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