訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。 この記事では、主に2月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。
訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。 最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。 目次 今週の注目記事5選 1.
国際航空運送協会(IATA)は、2025年通年の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。 2025年12月の航空総需要(RPK)は前年同月比で5.6%増加し、供給量は同5.9%増加したほか、搭乗率は83.7%でした。
観光庁は2月2日から9月25日まで、令和7年度(2025年度)補正予算事業「地方誘客促進に向けたインバウンド安全・安心対策推進事業」の公募を実施しています。 訪日外国人旅行者が日本各地を安心して訪れるための環境整備を支援し、地方への誘客を促進することを目的としています。 関連記事:JNTOが2025年インバウンド動向を総括 地方誘客や市場の多様化進む 目次 訪日客の安全・安心な地域観光を支援 訪日 ...
ジェットスター・ジャパンが2月13日、成田~香港線を再開しました。本路線の運航は同社として約6年ぶりとなります。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本航空(JAL)は2月6日、東日本エリアの地方創生に向けた連携強化に関する協定を締結しました。
日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会は、2025年度(1月〜12月)の日本酒輸出実績を発表しました。 2025年度の日本酒輸出総額は約459億円(前年比約106%)、数量は約3.35万キロリットル(前年比約108%)で、いずれも前年を上回り、輸出先は過去最多の81の国と地域に拡大しています。 米国による追加関税措置などの外的要因を受けながらも、全体としては堅調な推移を見せています。 関連記 ...
2月15日から、中国では今年最も長い連休となる「春節」が始まります。 中国政府は1月29日、2026年の春節期間の前後における中国国内での移動者数が延べ95億人に達する予測だと発表。また鉄道や飛行機による移動者数も過去最高を更新すると予想されています ...
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日中国人数は909万6,300人でした。 また、観光庁のインバウンド消費動向調査によると、訪日中国人の旅行消費額は2兆26億円で、世界で最も消費額が多い国となっています。 本記事では、中国市場のインバウンド動向について解説します。 目次 訪日中国人客数最新データ:年間909.6万人 訪日中国人消費額最新データ:年間2兆26 ...
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気飲食店ランキング』。全国の飲食店に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目飲食店や人気の理由を分析しています。 本記事ではその中から、【2026年最新版】外国人に人気の飲食店ランキング[新宿編]を発表します! インバウンド人気飲食店ランキング[新宿編]では、以下の内容が明らかになりました。 新宿でインバウンドに「今」最も人気の ...
Booking.com(ブッキングドットコム)は、アジア太平洋地域における2026年の春節期間の旅行動向を発表しました。 同調査は、2026年1月6日〜13日に、中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの旅行者がBooking ...
東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は2月2日、2026年3月期 第3四半期(2025年4月〜12月)の連結業績を発表しました。 訪日外国人観光客の増加や大阪・関西万博の開催により、東海道新幹線と在来線における運輸収入が伸長したことに加えて、駅店舗の売上や駅商業施設の賃料収入が増加したことにより、前年同期比で増収増益を記録しました。 また、インバウンド収入も好調に推移しており、中国の訪日自粛要請 ...