天気図に目を遣ると梅雨前線どころか太平洋高気圧が強めに張り出しているので、まるで真夏のような気圧配置が展開されている。 そんなものを目にしてしまうと前期試験が終わった後の清々しい青空が思い出されるのだが、その先二ヶ月以上の潤沢な休みがあるのと無いのとでは、気分的に暑さの重みというものが全く違って来ることを実感してしまう。 というのも日本列島は主に温暖湿潤気候に分類(北海道、東北地方は亜寒帯気候、南西諸島は亜熱帯)に分類されていると思うのだが、場合によっては都内よりも北海道の方が暑くなる日も多々観測されているので、気候区分というものも中長期的な視野で見直す時期を迎えたように思えてしまうからだ。 とは言え再び梅雨前線が活発化するとの予報もあるので、夏気分というものは一旦は拭い去られると思うのだが、この時期からはワンコなど汗のかけない家族の温度調整もしっかりとケアして行くのが好ましいのだろう。 何故なら肉球には汗腺はあるものの基本的には「ハァハァ」と呼吸をして体温調節を小まめにする生き物だから。 最後に昨年はあまりヒグラシの鳴き声を耳にしなかったと記憶するが、このセミは夏の虫にも関わらず暑さ
天気図に目を遣ると梅雨前線どころか太平洋高気圧が強めに張り出しているので、まるで真夏のような気圧配置が展開されている。 そんなものを目にしてしまうと前期試験が終わった後の清々しい青空が思い出されるのだが、その先二ヶ月以上の潤沢な休みがあるのと無いのとでは、気分的に暑さの重みというものが全く違って来ることを実感してしまう。 というのも日本列島は主に温暖湿潤気候に分類(北海道、東北地方は亜寒帯気候、南西諸島は亜熱帯)に分類されていると思うのだが、場合によっては都内よりも北海道の方が暑くなる日も多々観測されているので、気候区分というものも中長期的な視野で見直す時期を迎えたように思えてしまうからだ。 とは言え再び梅雨前線が活発化するとの予報もあるので、夏気分というものは一旦は拭い去られると思うのだが、この時期からはワンコなど汗のかけない家族の温度調整もしっかりとケアして行くのが好ましいのだろう。 何故なら肉球には汗腺はあるものの基本的には「ハァハァ」と呼吸をして体温調節を小まめにする生き物だから。 最後に昨年はあまりヒグラシの鳴き声を耳にしなかったと記憶するが、このセミは夏の虫にも関わらず暑さ
TikTokwhitehorse2030
視聴回数: 20.2万 回8 か月前
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